【九州歴史資料館】第66回企画展 「尾形家三代」
終了

福岡

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開催日時 2023年1月18日 09時30分 ~ 3月12日 16時30分
開催場所 九州歴史資料館第1展示室(小郡市三沢5208-3)
参加費 一般210円、 高大生150円、 満65歳以上・中学生以下無料
主催者 九州歴史資料館
お問い合わせ TEL 0942-75-9575
特記事項 【休館日】月曜日(ただし、祝日、振替休日の場合はその翌日)
関連リンク 九州歴史資料館ホームページ(外部リンク)
関連ファイル チラシ

内容

尾形家三代
-探幽に学んだ福岡藩御抱え絵師-

尾形家は、筑前で江戸時代を通して活躍した狩野派絵師の家系です。福岡藩の御抱え絵師の筆頭として、藩の画事を中心に絵画制作を行いました。なかでも、江戸時代前期から中期にかけて活動した初代仲由(?~1669)、第2代守義(1643~1682)、第3代守房(?~1732)は、幕府の御抱え絵師であった狩野探幽(1602~1674)のもとで絵を学び、そこで調えた画稿類をもとに絵画制作や門人の育成を行うことで、探幽の画風を筑前に伝えた重要な絵師たちでした。
本展では、この仲由、守義、守房について、作品と尾形家伝来の「尾形家絵画資料」(福岡県指定有形文化財)に残る画稿を合わせて30件ほど展示し、その絵画学習と制作の様相を見ていきます。筑前の地に華開いた、尾形家三代の絵画の世界をお楽しみください。